全体位置図

| 旗塚古墳からの出土品 |
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1石見型盾形埴輪 2朝顔形埴輪
3蓋形埴輪 4鎮守山古墳出土石見形盾形埴輪 5羽曳野市軽里4号墳出土の石見形盾形埴輪 |
(資料:堺市教育委員会発行
堺の文化財-百舌鳥古墳群-)より転載 |
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旗塚古墳は大仙公園の南の端にある帆立貝形の中規模の前方後円墳で、前方部を西に向けており、建造時期は5世紀後半頃と推測されます。
墳丘の規模は全長約56m、後円部径約45m、高さ約3.9m、前方部の幅約18mで2段築成され周り巡る濠も残っていますが、現在では水はなく空濠になっています。
公園を散策するついでに間近で見学できます。
詳細な調査がなされていないため、主体部の構造や副葬品は確認されていませんが、葺石と埴輪が確認されており、出土品として円筒埴輪、朝顔形埴輪、石見型盾などの形象埴輪等があげられます。しかし、石見型盾は何を形どったものか判明しておらず「謎」となっています。
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公園を散策する感覚で古墳巡りが楽しめます。
古墳ごとに石碑が設置されているので便利です。 |
周濠には水がなく空濠となっていますが、
水のあった頃の渡し板の土台石のみが残されています。 |
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| 旗塚古墳の前方部 |
後円部の様子 |
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| 大仙公園を中心として点在する古墳群。これなら1日で十分巡れそう…。 |
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